2018年08月15日

平成30年度表彰


暑い日が続きますね。
とはいっても、今週は夏休みということで、
のんびりされている方も多いのではないでしょうか。
つかの間の休息、ゆっくりお休みください。

「あんたは休みではないのか、お盆でも仕事か、なんちゅうブラックな!」
と思われるかもしれませんが、環境設計の技術系部署の夏休みは、
だいぶ前から7月から9月までの期間なら、いつとってもいい、
ということになっておりまして、私の夏休みはもうとっちゃいました。

とはいえ、日本の風習なんでしょうか、やっぱり今週に夏休みをとる人が多く、
社内は閑散としています。あと、総務・営業は13〜15日を休みとしていて、
玄関の鍵は閉めてますし、電話もかからないようにしています。
このため、非常に静かです。通勤も楽です。
個人的には、お盆は落ち着いて仕事をする期間、と思ってます。

さて、話は変わりますが、例年、7月は我々建設コンサルタントにおいて、
業務表彰の時期です。
数年前まではこのようなことを意識することもなかったのですが、
ここのところ毎年、表彰していただいているので、内示の連絡が入ることの多い
6月下旬頃から多少、そわそわするようになりました。
数年前までは、業界団体である○○協会であったり、○○学会から表彰されたり、
コンペで賞をとったりすることがあり、これはこれで、専門性の観点から優れている、
と評されているわけで、ありがたい、とは思うのですが、
最近いただいている「業務表彰」というのは、直接仕事を発注してもらっている
お客さん(お役所)から、「いい仕事をしてもらった」とほめられるわけですから、
また違った喜びがあります。
また、いい仕事をした、というのも自己満足よりも他人から評価される方が、
うれしく思いますし、ありがたくも感じます。

今年については、環境設計株式会社として、5件が優良業務として表彰されました。
詳細は本HPの「技術情報」→「受賞歴」をご参照ください。
このうち、1件が環境省、1件が大阪府、残り3件が(独)水資源機構となっています。
環境省、大阪府からの表彰は今年が初めてです。
こうした業務の表彰式が7月にありまして、私も何件か参加させていただきました。

業務表彰というのは、昔は建設省(現:国土交通省)ぐらいしかなかったのですが、
いい仕事をしたらほめてあげよう、そうするとはげみになって、
全体的にいい仕事をするようになるだろう、といった思惑があるのかないのか、
近年では表彰する機関が増えつつあります。

とはいっても、当社の表彰件数の伸びは、それ以上のものがありまして、
社員数20人に満たない会社の規模で5件も表彰いただいているというのは、
かなりのものがある、と思います。
社員数1000人を超える大手コンサルでも年間の表彰件数というのは、
100件を超えるようなところはありません。
そもそも環境設計の受注業務の半分以上は表彰制度のない機関からの発注ですし、
表彰される業務の確率というのはかなり高いんじゃないでしょうか。
それだけ、発注者の期待に応える仕事をしているんだろうと思いますし、
技術力の一つの証明かもしれません。

こういった優良業務といった業務自体を表彰される制度と同様に、
「優秀技術者」として個人が表彰されることもあります。
多くは優良業務を担当した技術者の中で、「管理技術者」とか「主任技術者」
といった責任者が選ばれることが多いのですが、
時折、業務自体は表彰されなくても、優秀技術者のみ表彰される場合がありますし、
責任者以外の担当者が選ばれる場合もあります。
よほど個人的に優れていた、ということでしょうか。

当社では優良業務5件のうち、これを担当したのべ4人が優秀技術者として
表彰されました。大阪府では優良業務表彰の制度はあっても、
個人表彰の制度はないので、それ以外の業務で優秀技術者表彰をいただいた、
ことになります。このうち1人は責任者ではなく、担当者でした。

また、私個人はこのうち、3件に関わってまして、優秀技術者表彰も
3件分いただきました。表彰業務に関わるのも5年連続となります。
えへん、えへん。
とはいえ、業務というのは多くの場合、一人でやるものではないですし、
実際、私が関わって表彰を受けた業務はいずれも、複数の技術者が
担当者として携わり、さらには外部の協力会社であったり、
個人の調査員であったり、社内のバイトさんが協力してくれています。
謙遜ではなく、正直なところ、チーム力の勝利ではないか、と思います。
本当のところ、私自身は、いい仕事をしよう、という意識はあっても、
あまり難しいことを考えるタイプでもなく、深い知識もないので、
協力してくれる人の技術とか知識が頼りです。

こういう表彰において、名前が公になるのは、
優秀技術者表彰される人のみでして、これは少々残念なことなので、
環境設計株式会社では、優良業務表彰を受賞したら、
関わった人には金一封が出ます。
昔は国土交通省の、とある地方整備局などは記念品として日本酒をくれたものでしたが、
そういうものがあれば、関わった人たちで一杯やろう、となるんですけどね。

まあ、そういう金とか物とかをもらわなくても、名前が公にならなくても、
優良業務表彰を受賞した業務に携わった社内の技術者、というのは、
優秀技術者表彰を受けた人以外でもテクリスなど役所側の記録に残りますし、
技術者として箔がつきます。
それでなくても、表彰された業務に携わった、というだけで、いい仕事をした、
お客さんに満足していただけた、というふうに誇りに思ってもいいのではないでしょうか。

会社としても、業務表彰があれば、次の入札に参加するときに門戸が広がったり、
技術点とか実績点とかが高くなってプロポーザルとか総合評価方式の入札で
有利になるので、営業的に大いに助かります。
それだけでなく、業務表彰が多い会社に属しているということは、
社員個々も技術力が高い、と誇ることができますし、それぞれの仕事に対する
モチベーションも上がるような気がします。
やっぱり、粗悪品を濫造したり、安かろう悪かろうの精神で仕事をするよりも、
「品質の高い会社の一員」と思って仕事をする方が気持ちがいいでしょうしね。

では、優良業務とか優秀技術者とかいったものが、どういうふうに選ばれるかというと、
これは機関によって多少異なっています。多くは、業務評定点が高い業務、
あるいは高い技術者の中から、さらに、表彰の対象とすべき、
という推薦を受けて選ばれるようです。
業務評定自体が細かい基準があって、総合的に高い点数をとらなければ、
表彰に値しないようですが、そこからさらに「推薦」されなければ選ばれない、
ということで、点数という定量的な物差し以外の気持ちの部分でもお客さんを
満足させるものでないと表彰されない、ということでしょうか。
一部には、業務評定点が高い方から何パーセントという割合が決めてあって、
上位は自動的に選定される場合もあるようです。

私が携わった表彰業務は推薦を受けるという方式のところばかりですが、
同じ機関の業務で同様の業務評定点であっても、
表彰される業務と表彰されない業務があります。
そういったことから、表彰いただいた業務の発注者側の方々には、
「環境設計株式会社を表彰してやろう」と好意を持って、
ご推薦いただいたということでしょうから、深く感謝いたします。
表彰する側も表彰状を作るだけではなくて、表彰式を準備するなど、
時間と手間がかかって、結構面倒なはずですが、
それを押して表彰していただいたこと、ありがたく思います。

とはいえ、私自身、関わった業務すべてが表彰されたわけではありません。
また、今年表彰いただいた3件も、ありがたくはありますが、
もっと上のランクの表彰があって、満足しているわけではありません。
いただいた表彰3件は、水資源機構の事務所長表彰もしくは部長表彰でして、
水資源機構ではその上に支社表彰があり、さらに一番上に理事長表彰があります。
なので、これに満足することなく、すべての業務が表彰されるように、
あるいはもっと上のランクの表彰がいただけるように精進しようと思います。

しかし、今年表彰をいただいた業務の一つとほぼ同じ業務を発注事務所が異なるだけで、
同一機関から、ほぼ同一地域で同一時期に同じようなメンバーで
あと3件実施しているのですが、表彰いただけたのは1件だけでした。
私としては、どれも同じようなアプローチで同じようなレベルの結果を
出したつもりでしたが、業務評定点の段階からこの4件にはばらつきがありました。
同一機関からの業務だったので、評価基準は同じはずです。
不思議なようですが、評価するのは人なので、同じようには評価されないようです。

このあたりも私自身反省せにゃならんところなんだろうと思います。
せっかくいい成果をみんなで出しても、業務の責任者として、
私がうまく発注者に理解できるよう説明できなければ、
高い評価が得られないんだろうと思います。
受け取り側の問題と文句を言うのではなく、
サービス業なんだから相手に合わせて説明しないと。
せっかくみんなが苦労したものをアンカーが台無しにしたら申し訳ない。

一方で、評定点が低いとか表彰されないからといって、
すべて品質が低い、とか対応が悪い、ということではないと思います。

評定点は発注者によって全般的に高いところ、
低いところといった傾向もありますし、
よく表彰を出してくれる発注者とそうでないところもあります。
さらにいうと、人と人のおつきあいなので、どうしても相性、といったものもあります。
総じて、運に左右される部分があります。

なので、評定点が低くても、表彰されなくても卑下する必要はありません。
私が書くと手前味噌のようですが(まあ自慢が多いことは自覚してます)、
環境設計の社員はみんな、それぞれ誠実に仕事に取り組んでおり、
高い技術力をもって、いい仕事をしていると思います。
ですが、残念ながら、みなさん私と違って謙虚で、
自ら「この業務は品質が高い」と言うようなことがなく、
私からすれば、もうちょっとアピールすれば、さらに評定点が高まり、
表彰件数も増えるのにな、と思うことがよくあります。

まあ、社員全員が私のようなヤツばかりだと、アクがありすぎて、
よろしくないのかもしれない。
あるいは、環境設計は自己アピールばっかりで実が伴わない、
とか言われかねないので、バランスがとれているのかもしれません。

いずれにしても、今年もいい仕事をして、
しっかりお客さんに評価していただきましょう。

お盆にほぼ自慢話に終始した読みづらいことを
やたら長ったらしくだらだら書いてしまった。

人が休んでいるときに何をやっているんだか。
静かな環境で効率的に仕事を進めようと思ったのに、
周りに人がいないと、どうも緊張感なく、
仕事らしい仕事もしないまま1日をすごしてしまった。

反省反省。ほめられたときほど反省。

(代)
posted by Kankyosekkei Co., Ltd. at 21:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月01日

茨木市内公園視察(前編)

8月に突入しました☀

猛暑が続いておりますので、みなさま、体調管理には十分お気をつけください><
特にお年寄りの方!!
私も祖母と一緒に暮らしていますが、なぜかお年寄りの方はクーラーをあまり好みません💦
今年は例年よりも暑いので、クーラーをきちんと付けてくださいね✨
20代、孫世代からのお願いです^^



さて、今は真夏ですが、春に訪れた茨木市内の公園をご紹介しようと思います(*^^*)
まずは弊社が設計を行った公園から🔜🔜🔜

💠西河原公園
1970年代に弊社が設計しました。
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緑が多く、せせらぎがあるこの公園では、夏にホタルの姿も見られるようです✨
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こちらの遊具は数年前に弊社が設計し、リニューアルされました✨
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木漏れ日の下で遊ぶことが出来るので、この時期は子ども達も保護者の方も安心ですね^^🎵


昔に作られたこんなダイナミックなスライダーも!!
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実際に上に登ると、本当に怖くて…足がすくんだ私はギブアップ💦
勇気あるOさんが代わりに滑ってくれました🎵
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滑る際はご注意ください。
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💠水尾公園
こちらの公園では遊具広場・芝生広場の設計を行いました!
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遊具の種類が豊富で、色遣いもカラフルなので子ども達を引き付ける要素が盛りだくさん✨
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芝生は丘に一面に広がっており、流行りのインスタ映えも狙えるかもしれません📷✨
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💠桑田公園
広〜いグラウンドと遊具広場があるこの公園は、1990年代に設計しました!
石積み擁壁に囲まれた、珍しいグラウンドです✨
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エントランスはインパクト大の大きな岩が並んでします!
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おもしろいモニュメントも…✨
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カブトムシです(*''ω''*)

遊具も充実しています🎵
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な、なんとこれはスライダーの入口です!
地面の中に入っていきます!
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擁壁の上から中をくぐって、遊具広場に降りられます👀❗
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とてもワクワクするスライダーでした✨


後編へ続きます🎵

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2018年07月03日

北京に行ってきた


毎日、暑い日が続きます。
梅雨はどこに行ったんでしょうか。

さて、先月のことになりますが、T社の研修旅行に招待いただきまして、
喜んで参加してきました。行き先は中国の北京です。
2泊3日の旅でした。
多角的な営業をされているT社さんとしては、北京市内や周辺の観光地に行き、
仕事のネタを探す、といった目的でしょうか。
あるいは急成長している国なので、先進的な部分があれば勉強する、
といったねらいもあったのかもしれません。
ただ、私としては、中国で自然環境調査ができるとは思えないので、
率直に言って観光気分。

と言いたいところなのですが、昨年から当社社員が北京に行って、
ちょこちょこ仕事をやってます。
今もH君が10日ほどの予定で北京に行ってます。
まだ何をやっているか詳細は控えますが、調査関係です。
外国に行って日本式の庭園の設計だとか施工管理だとかの仕事はあり得るかも、
と思ったりしていましたが、まさか調査関係の仕事があろうとは。
いずれひょっとすると私も仕事で中国に呼ばれるかもしれない。

といったことで、単なる北京観光ではなく、今後の仕事のため、
中国事情、北京事情を探りに行く、という目的も加わってしまいました。
なので、T社のみなさんと行く昼間の観光地巡りに加えて、
一人で朝晩に北京市内をできるかぎり散策してきました。

P6070020ラストエンペラー溥儀が降りてくる階段.JPG

まず行ったのは故宮。紫禁城とも言われてます。
中国の皇居ですね。
写真の奥は映画ラストエンペラーにも出てきます。
少年皇帝溥儀が降りてくる階段です。
整然と整備されていますが、一部工事中でした。
また、管理しているのはお役人だからか、ひどく横柄。
17時になると、何の説明もなく一部の施設から閉め出されたのですが、
その際、二人の警備員がロープの両端を持って、大勢の客を範囲外に
引き出すといったことをやられてしまいました。乱暴な、という感じ。
このあたりはまだ「おもてなし文化」が根付いていない。

あとは天安門広場に行ったけど、どこかの大統領が来ているので、
式典のために閉鎖中ということでした。

P6070054天安門広場封鎖中.JPG

ただし、次の日の夜に行っても閉鎖中で、おそらく別の事情かと。
天安門事件が起きた日が近かったので、デモを封じるために
閉鎖していたのではないかと。
それをデモ封じ、と言われないようにどこかの大統領の訪中を利用していたのかと。

でも、毛沢東の絵がかかっている門は別に封鎖されていませんでした。
最初にガイドさんと行ったときは封鎖と言っていたけど、
たぶん、ガイドさんの下調べ不足。

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しかし、毛沢東の絵の前でもみなさん、はしゃいでいるし、
まったく「共産党万歳」という感じではない。
日本の皇居前の方がよほど整然としている。

でも、毛沢東の肖像はてっきり写真だと思っていたけど、絵、だったんですね。

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しかし、肖像の前に立っている警備兵が弱々しすぎて、大丈夫かいな、と思ってしまった。

次の日は万里の長城に行きました。
万里の長城でも北京に近くて行きやすい八達嶺というところ。
ゴンドラで登るので簡単。

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しかし、長城に登ってからが大変。

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長城を見るというより、人の波を見ている感じ。
かなり急な傾斜を集団で登るし、けっこう強引にかき分けていく人も多いので、
将棋倒しになったらどうするんだろう、と、少々恐怖を感じました。

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とはいえ、どこまでも山の尾根に続く城壁はなかなか感動しました。
急な斜面にまでこんなもんよく作ったな、と。

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しかし、城壁をよく見ると、落書きだらけ。これを日本でやるなよ、と思ってしまった。

次に向かったのは明の十三陵ということころ。
明代の皇帝の陵墓ですね。

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地下28mに宮殿があって、棺が置かれています。
地下10階ぐらいの深さなので、今でも核シェルターに使えそうな。
何百年も前にえらい深さまで掘ったな、とここでも少々感動しました。

その日の夜に京劇を見に行きましたが・・・・。

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すいません。最初と最後しか見てません。
こうしたものにあまり興味がないのと、中国語でまったく意味がわからないので。

最終日は天壇公園というところに行きました。
ここは、明代から清代にかけて皇帝が豊作などを祈ったところだそうです。

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今は市民の憩いの場となっているようで、囲碁やトランプ、写生大会をやったりしてました。
私の知る中国らしい風景ですね。

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あとは朝晩に散歩中に見た風景だとか感じたことを徒然なるままに。

故宮は城なので、やぐらだとか堀がありますが、

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堀では釣りをしている人がけっこういました。
日本の皇居では考えられん。政治体制が変わったからでしょうね。

故宮の北側の景山公園というところにも行ってみました。
ここからは北京市が広く見渡せます。故宮も眼下に一望できる。

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公園内は整備が行き届いていてなかなかきれい。
早朝で小雨がちだったせいか、人は少なかった。

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しかし、北京市内は再開発が進んでいて、かなりきれいになってます。緑も多い。

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夜の繁華街も日本同様、危険を感じることはない。
まあ、あぶなそうなところには行ってませんが。

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インフラ整備が急に進んだせいか、日本より進んだシステムになっているところも多い。

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地下鉄なんかその代表かと。

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公園なんかはどこもきれいに整備されてます。
驚くのは、ゴミ一つ落ちていないこと。
6,7年前に中国に行ったときと大違いです。
号令一下といった感じがします。感心するより恐ろしい。

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ただ、管理の方式がよろしくないのか、行き届いていないのか、

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街路樹なんかは明らかに、切りすぎやろ、とか、
切らなさすぎやろ、といったものが目に付きました。
枯れ枝もよく落ちてました。
でも、だれも役所に文句を言ったりしないんだろうな、と思ったりもしました。

あと、旧市街なんかはまだまだ雑然としています。

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また、観光地で露天商から桃を買ったのですが、
一つだけ買うつもりが、2つとスモモを押しつけられて、
財布から金を抜き取られた。
返せ、と言っても「おいしいよ」しか言わない。
このあたりは「古き良き中国」が残っている、というしかないかな。

長々と単なる観光日記を書いてしまいました。



posted by Kankyosekkei Co., Ltd. at 14:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする