2015年07月28日

ひょう・しょう・じょう・2


毎日暑いですね。
ここ最近、あまり現場に出ていないのですが、大阪にいると夜が暑くてかなわない。
クーラーに慣れると現場で寝付きが悪くなるし、
かといって大阪ではガンガンきかせないと眠れないし。

とはいえ、現場に出ないときは体力的にはだいぶ楽です。
鳥の繁殖期もだいたい終わりましたし、現地調査が忙しいシーズンはほぼ終了。
今後はシティライフを楽しもうと思います。
昨日も会社のみんなとビアガーデンに。
これからしばらくはこんな感じかな。

しかし、よく知る調査関係者でも私のことを「現場ばっかり来ている」、
と言われますし、社内でも「現場ばっかり行って、全然会社にいない、
会社にいるときは屋上で野菜を作っている」
などと思われているようです。
そして、いつ調査結果をまとめているのか、とよく聞かれます。
それに対して私は、「調査結果は全然自分でまとめない、
全部優秀な部下にやってもらう、私は現場の方が楽しいので」
などと言っておりますが、実際のところはちょっとだけ自分でやってます。

だいたい、上記のみなさんの反応はオーバーというか、単なる印象でありまして、
実際のところ現場日数をカウントすると、年間を通じてなら平日の半分ぐらいです。
残る半分でも打合せとかで外に出ている日もありますが、
それでも3分の1以上は会社にいるはずです。

では、その3分の1で調査結果をまとめたり、報告書を作っているかというと、
屋上にいたり、会社の中で歩き回っていたり、だいたい暇そうにしています。

しかーし、そんな私でもやるときにはやります。
コンサルタントとして、お客さんに喜んでいただける成果を作ります。
ここからが本題、というかお聞き苦しいであろう自慢話です。

先日、とあるお客さんから表彰してやるから来い、とのお呼び出し。
はるばる九州まで行ってきました。
優秀業務表彰、優秀技術者表彰のダブル受賞でした。
一人で賞状2枚ゲット。
ありがとうございます。
これもお客さんからのご指導のおかげ、Nさんなど社外の調査員の方々のおかげ、
一緒にこの業務に携わった社員のH君、Tさんのおかげです。
(ほめられたときは謙遜しておこう)
そして、わずかながら私の技術とサービスの賜です。

この中のどっかにいます。

IMG_4090.JPG

内容は、猛禽類調査です。
まあ、専門分野ですし、得意技です。
なので、高い評価が得られたのは、一つは現場調査技術があります。
ただ、それだけではなく、お客さんが本当に欲しがっている、
専門性を活かした調査結果の評価、といったものを適切にとりまとめたことと、
見栄えのする成果を作成したことかと思います。

これで会社としても個人としても2年連続の表彰となりました。
昨年は業務表彰だけだったので、今年は個人表彰がついた分、ランクアップかな。
といっても、このお客さんでは優秀技術者表彰は今年初めて作ったそうです。

こういう表彰にもランクがあって、
事務所等表彰<局長表彰<大臣とか理事長表彰
の順でありがたいものとなってます。
昨年は事務所等表彰、
今年は局発注業務だし、表彰場所も局だったので、
当然、局長表彰だ、と勝手に勘違い。
表彰者筆頭で謝辞を述べねばならない、と思ってました。

そうしたら、局長表彰は別にいらっしゃって、こちらは事務所長表彰とのこと。
喜ぶべき場ではあるのですが、正直なところ、少々悔しかった。
まあ、まだまだ足りない部分があるということ。
これからの課題ですな。

今後も精進いたします。
そして、現場ばっかり行ってないで、とりまとめにも精を出します。

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2015年07月23日

大豊作


梅雨が明けたようです。
といって、昨日今日は雨で梅雨の間よりも梅雨が明けてからの方が雨が降るような。

さて、ブログもしばらくお休みしておりました。
現場に忙しく、その分、ネタはいっぱいあるのですが、書き込む時間がなかなかない。
それでちょっと間が空いてしまいました。

といって、毎年やっている屋上園芸コーナーは休んでいたわけではなく、
例年以上に活気を帯びております。

DSC_0019 (2).JPG

これは左のコンテナがトマト。右のコンテナがキュウリ。
トマトはミニトマトと大きなトマトの両方を栽培。

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こちらは手前がメロン、奥がスイカ、一番奥のプランターがイチゴ。

青いプランターは種を撒いたばかりだけど、キャベツと白菜を植えてある。

イチゴ以外は今までと同じく全部水耕栽培。
今年ちょっと変えたのはコンテナの下に発泡スチロールのブロックを入れたぐらい。
屋上はどうしても暑すぎるので、せめてコンテナ内の水温を下げてやろうというもの。

それで、今年の成績は、というと。

イチゴは全然だめでした。
5月の一番忙しいときに長期で帰ってこられず水不足でほとんど枯らしてしまった。

キュウリはなかなか好成績。

P6260010.JPG

採れるときは毎日のように収穫。
しかし、キュウリはすぐに大きくなってしまうので、
数日帰らないと食べられないやつができてしまう。

トマトは大豊作。

DSC_0021.JPG

こちら昨日。
今日もだいたいこんな感じ。大豊作。
社内で配るものの、「トマトばっかりもういい」という声が聞こえてきそうな感じ。

一昨日はメロンとスイカも収穫。

DSC_0020.JPG

左上がメロンです。
「屋上でメロンができんの?」と驚かれてしまいましたが、
昨年も作ってます。ただし、毎年1個しか収穫できない。
しかしながら、ものすごーーく甘かった。我ながら上出来。
まあ水耕栽培ですからね。肥料コントロールは容易。
とはいえ、実際には何も考えていない。
出張中に肥料が薄くならないように、濃いめにしていただけ。

スイカもなかなか。
二株で10個以上なった。
今まで最高が7個だったのでこれも豊作。
ただし、ならせすぎたので全体的に小粒になってしまった。
しかも、カラスにねらわれて、実際に収穫できるのは3,4個になりそう。

P7100002.JPG

これなんかまだいいほう。

P6260009.JPG

ここまでぐちゃぐちゃにされてしまう。
最後はほんとにきれいに薄い皮になるまで食べられてしまう。
都会のカラスおそるべし。どこでこれが食べ物と学習するのだろう。
しかも、まだ赤くなってないうちから食べやがって。
1〜2個食べられた段階で屋上にネットを張ったのですが、
屋上は私だけのスペースではないので、全部覆うわけにはいかず、
ネットのない部分から自由に出入りされてます。

この夏の栽培はだいたいこれで終了。
これ以降は屋上での作業は暑すぎるし、だいたい野菜の方も育たない。
すでにキュウリは枯れ、スイカやメロンも元気がなくなっている。
まあ秋まで小休止ですな。

まあ、なんのかんのいって、今年もそれなりに楽しみ、おいしく趣味の園芸をやってます。
これまでのところ全体的には大豊作で大満足。
今年は長期出張中にアルバイトのIさんに水やりをお願いしたりして、うまくいってます。

ただ、社員で未だに屋上栽培に参加される方がいない。
改めて社員の経歴を見させていただくと、園芸部だとか園芸学校卒業、
という方が何人もいらっしゃるようですが。

現在、環境設計では生物調査要員、造園設計・緑地計画要員を募集しているようですが、
私としては園芸要員も確保したい。
園芸をやりたいという学生さん、ぜひ環境設計をよろしく。
屋上栽培をぜひ一緒にやりましょう。

とはいえ、屋上栽培は風前の灯火、継続の危機にあります。

DSC_0021 (2).JPG

原因はこちら。
西側にでかいマンションが建つらしい。
なんと、高さ100m。
昨年、南側には14階建てのマンションが建っている。
ぜんぜん陽がささないようになるのではないか。

おもいっきり日照権の侵害ですな。

来年からは葉もの野菜しかできなくなるかな。
それともキノコ類でも栽培するか。
あるいは、
「おたくのマンションのせいで野菜ができなくなった、代わりにそちらで屋上栽培をやらせろ」
とゴネてみるか。

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