2015年12月31日

年末ご挨拶


大晦日です。
さすがに仕事をしているわけではありません。
会社での仕事は今年は早めに25日に終了。
28日を休みにする代わりに26日の土曜日が大掃除・納会となりました。
環境設計の忘年会・納会といえば、一次会は普通に飲み会。
二次会はボーリング大会と決まっています。
いや、別に決まってはないのですが、私が強く主張するもので、
ボーリングが行事のようになっております。
とはいえ、昨年は私が目を手術するために年末は休みをとらせていただき、
忘年会を欠席したところ、ボーリング大会が開催されなかったとのこと。
別に強要しているわけではないと思うのですが、実は嫌がられている行事?
いや、きっと主役がいないと盛り上がらない、ということなんでしょう。
まあ、私の主催行事ですしね。

それで今年のボーリング。

DSC_0007.JPG

ほぼ全員参加。
みなさん楽しんでるかな。
結果は、と言いますとチーム戦ではたぶん私のいたチームが最下位かな。
残念。チーム戦では勝ったことがない。
個人戦は、2位が同点でN君とH君が分け合う。
まあ、彼らもよくやった方だと思いますが、トップは当然ながら私でございます。
とはいえ、3年ぶりでございます。
トップの商品はメロンです。自分で用意したものですが。

といったわけで、今年もつつがなく終了というわけです。

振り返れば、今年は昨年末の手術により、目の開かない状態で年が明け、
波乱の幕開け、という感じでしたが、総じていうと、いい年でしたかな。
会社を辞めていく人はなかったし、大病を患う人もいなかったし。
仕事も会社としては、大変な営業成績で、みなさん大忙し。
たぶんこれからもっと大変でしょう。
人ごとのように言いますが、私はわりと今は暇なもので。
なんか最近、忙しい時期と暇な時期が極端なんですよね。
暇な時期もあった方が充電できるのでいいのですが、
たぶん年度末は私も大忙しでしょう。
まあ、暇で不安に感じるよりいいんじゃないでしょうか。
それもこれも仕事をいただけるお客さんあってのこと、
いつもいつもありがとうございます。

とはいえ、すべていいことばかりではなかったとも思います。
諸事情により社員旅行にも行けなかったし。
来年はぜひ全員で行こう。

まあ、1年が無事終わったということで、終わりよければすべてよし、ですかな。
ボーリングで勝ったから、というわけではないですが。

来年は環境設計が設立されて49年目となります。
50周年までもう少し。
ぜひ50周年まで平穏無事に。
そして、ちょっとでも成長していたいですね。
やっぱり技術系の会社ですから、少しでも品質向上に努め、
「ロケット品質」とは言えないまでも、「環境設計品質」、「環境設計プライド」
とみなさんに言ってもらえるように、がんばっていこうと思います。
来年も環境設計株式会社をひとつよろしくお願いします。




posted by Kankyosekkei Co., Ltd. at 20:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月11日

取材協力


師走でございます。
あまり寒くもありませんし、なかなか年末という感じでもないのですが、
暦だけが進んでいきます。

最近、といっても今週ですが、ひじょーーーに、ヒマ。
師走というのに暇を持てあましています。
10月ぐらいから先週までは嵐のように忙しかったのに、
パタッとやることがなくなってしまった。
ただし、「ヒマ」なんて言ったら、「じゃあ手伝って」、
という輩が社内におりそうなので、内緒です。
まあ、本当にやることがなくなったわけではなく、
急ぎの仕事がなくなったので、ちょっとスローダウンしてる、
ってことにしておこう。

そんなこんなで、しばらく更新していなかった本ブログでもいじくってみるかー、
となったわけですが、大して珍しいネタもないですね。
それじゃあ更新の意味がないので、ちくっと個人的なことでも紹介しますか。

少し前のことですが、某テレビ局のとある生物番組から取材の協力依頼がありまして、
ちょこっとお手伝いしました。
放送前に中身を言ってしまったらいろいろ問題があるでしょうから、
まったく内容には触れられません。
というか、いつ放送されるのか、本当に放送されるのかなど、一切知りません。
私自身は出演しませんし、撮られてもないです。
まあ、なーんもおもしろいことなどないのですが、生き物番組の取材とか、
撮影とかの方法をかいま見ました。

取材にはスタッフ2名、ディレクターの方1名とカメラマン1名で来られてました。

PB210007.JPG

私が協力したのは、現場の案内と撮影誘導です。
ディレクターさんによると、
おもしろそうな生き物があって、おもしろそうな企画があったとしても、
その生き物がいる場所を案内してくれる人、
撮影に協力してくれる人がいないと番組は成立しないと。

今回の場合、私が果たした役割はごく一部ですが、
私の趣味的フィールドの一つで、取材班を対象となる生き物がよく見られる場所に案内し、
発見して、「あそこにいるよ」と伝える、というようなことをやりました。

2日間お手伝いしたのですが、
1日目は、その日の条件から対象とする生き物が一番見られそうなところにご案内。
私と一緒にいたら、たいがい大丈夫、と大見得を切ったのですが、完全な空振り。
条件が良く、確かによく出現したのですが、すべて遠方。全然撮影できないとのこと。

2日目は、あまり条件がよろしくなく、ちょっと厳しいかな、と思いつつ、
一番観察できそうなところに私は配置。
取材班も私と一緒に来てもらった方がいいかな、と思ったのですが、
1日目に失敗しているので強くは言えず、別の人が推薦する場所に行ってもらうことにしました。
結果的に、ほぼ私のところだけでその生き物が出現し、取材班はほとんど見えず。
また失敗。なかなかうまくいきません。
生き物の撮影はほとんど「待ち」の作業とのこと。
とはいえ、
案内役がしっかりしてれば、すばらしい映像がすぐに撮れたりするんでしょうね。
へぼで申し訳ないことをしました。
とはいえ、
私の方ではその生き物を撮影できたので、取材班がその後もうまく撮影できない場合は、
私の撮影した映像を番組で使ってもらってもいいよ、と申し出たところ、
「ぜひに」、とのこと。

ということで、私の撮影した映像が、私の名前入りで近々全国デビューする、

とはなりませんでした。
2日目が終わった段階で、明日はこのあたりが良さそうですよ、
と取材班に言い置いて帰ったところ、ばっちり当たりまして、
次の日にはうまく撮影できたそうです。
なんだか良かったような残念なような。
まあ、私の映像を使う、なんてことは現実にはあり得ないんでしょうけどね。
たぶん社交辞令です。
ただ、並んで同じものを撮影して、どれぐらい映像の質に違いがあるのかは見てみたかった。

こんな感じで長く生き物に関わっていると、たまにマスコミから取材依頼が入ったりします。
新聞やテレビから、仕事の調査をしているところを撮影させろ、とか、コメントしてくれ、
とか依頼されたこともあります。それは、社会的に注目された事業に関わっていたときです。
それ以外でも学会発表に際して取材依頼があったこともあります。
まあ、今回は別ですが、面倒なのでたいがいお断りしてます。
仕事に関することは何もお話しできませんし。

一度は某バラエティ番組への出演依頼が舞い込んだこともありました。
カエルに関するものでしたが、

@司会がおもしろくなさそうな芸人だったから
A奇人変人的に扱われたくないから
Bあまり有名な番組ではなかったから
C出演している女性タレントが好みではなかったから

といった理由でお断りしました。特にCが大きいですね。
そんなにこういう機会があるわけではありませんが、
女性タレント次第で次は出るかな。



posted by Kankyosekkei Co., Ltd. at 20:57| 生物調査 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする