2020年04月22日

クマタカカメラ 2020 4/22


今年もやってます、クマタカカメラ。

昨日(4/21)、孵化しました。

IMAG3699.jpg

孵化したばかりの画像。7:36のことです。

IMAG3755.jpg

その日の午後の画像。まだ首がすわっていない。

IMAG3842.jpg

本日(4/22)の画像。もうしっかりしている。

というわけで2年連続のヒナ誕生。
平均的なクマタカのふ化時期と比較すると早めですが、
昨年よりは2日遅れ。
抱卵日数は昨年とまったく同じ48日間。
昨年と同じくふ化前日に餌の搬入があり、ふ化日となった昨日、
今日と餌が搬入されており、非常に順調。

クマタカは連続繁殖することが少ない種です。
ここも前回と前々回の繁殖の間は2年空きました。
今回、連続繁殖しているのは、つがいのコンディションがいいのか、
冬に暖かかったことなど気象条件が幸いしているのか、
餌条件が良くなったのか、
あるいは人工巣によって造巣の手間が省けるのがいいのか。
はたまたカメラが付いていると張り切るのか。

何にせよめでたい。
今年も楽しみができました。

繁殖状況観察は画像送信型カメラに家でのんびり任せてテレワークしてましょう。
鳥の観察は人と接触するわけではないけど・・・。




posted by Kankyosekkei Co., Ltd. at 12:36| 生物調査 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする