2018年01月21日

里海まつり プロモーション

珍しく連続投稿です。
先日1月13日に開催された
第16回新春里海まつり”海に吼えろ!”で撮影した映像を使って
里海まつりのプロモーションを作成しました。

冬の時期に公園利用者を増やそうとして始まった
せんなん里海公園の里海まつりは、
弊社が企画してスタートしたものです。
もう16回になりましたが、
伝統?であった「とんど焼き」や「御陣乗太鼓」、
そして楽しみにしていた「タコ飯」も今年はなくなり、
少し寂しかったですが、
また来年も沢山の来場者が来ることを願っています。
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2018年01月17日

せんなん里海公園 プロモーションVol.1

大変ご無沙汰の管理者です。
一般財団法人大阪府公園協会とともに指定管理業務をおこなっている
大阪府営公園せんなん里海公園のプロモーションをはじめました。
海上からのみドローン撮影が許可されたので
映像としてはシーンが限られますが、
空からの新しい発見の旅をお楽しみ下さい。

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2013年05月14日

ミニフォーラムを開催します。

皆さんこんにちは
久しぶりの投稿です。
さて、今年も造園学会全国大会でミニフォーラムを開催します。
今回は「流域を捉えた緑の柔構造都市論の方向性」としたテーマです。
おそらく何のことかわからないと思いますので、
少しご説明させて頂きます。

東日本大震災から早いもので2年2ヶ月が経ちました。
海岸部では津波の被害、内陸部では、住宅地の滑落や盛土のり面の崩壊など、
一言では表現できないほどの甚大な被害でした。
このような惨状をコーディネーターである当社顧問の中橋が「流域を捉えた新たな緑地計画論」の必要性を痛感したことから、「緑の柔構造都市」と称して調査、研究をスタートさせました。

私の担当は、被害の大きかった防潮林をターゲットにしており、
昨年10月に実施した被害状況の調査を踏まえて、
防潮林が多重防御の一角を担うためには、
どのような構造でなければならないのかを
試行錯誤ではありますが検証している最中です。
ミニフォーラムでは、このような緑の構造力学という新たな技術のお話が出来ればと思っています。ご興味がある方は、ぜひお越しください。

【平成25年度 造園学会全国大会】

09Flyer_Taikai.jpg

ミニフォーラム「流域を捉えた緑の柔構造都市論の方向性」

■開催日時
平成25年5月25日(土) 17:00〜18:30

■開催場所
千葉大学西千葉キャンパス

■コメンテーター
・糸谷 正俊(NPO法人国際造園研究センター)
・林 まゆみ(兵庫県立大学)
・藤原 宣夫(大阪府立大学)
・森山 雅幸(宮城大学)
・永井 英樹(環境設計株式会社)

■コーディネーター
・中橋 文夫(鳥取環境大学)

by 管理人N
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